今回は、秋葉原のMac専門店 秋葉館に、iPhone SE2とを持ち込んで査定してもらいました。
Mac製品の買取に強い専門店として知られる同店ですが、iPhoneやiPadも買取対象。
現金払い対応で、複数台まとめて査定に出せるのも魅力です。
ただし、Android端末(Google Pixelなど)は買取対象外のため注意が必要です。
果たして気になる査定額は…?
Mac専門店 秋葉館でiPhone SE2を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはiPhone SE(第2世代)。
バッテリー最大容量は71%と劣化が進んでいる状態で、付属品(充電器・ケーブルなど)もなし。

使用痕もある、いわゆる「使い込んだ端末」としての査定です。
それでは早速査定結果です!
iPhoneの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などによって大きく変動します。
この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
iPhone SE(第2世代)の査定結果
5,000円
(現金払い)
📍 Mac専門店 秋葉館 実録レポート|iPhone SE(第2世代)(2026年3月)
| 公式HP掲載価格 | 掲載なし |
| 実際の査定額 | 5,000円 |
※HP上に参考価格の掲載はなく、持ち込み査定での金額提示となります。
受け取りは現金払い対応です。
バッテリー最大容量 71%
2026年3月査定
付属品なし
Mac専門店 秋葉館と他店の買取価格を比較してみた
「5,000円という金額は高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。
同じiPhone SE(第2世代)64GBで他店の査定結果と比べてみました。
店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
上記の他店価格は2026年3月時点の調査結果です。
各店舗の買取価格は端末の状態・時期によって異なります。
売却前には必ず各店舗で最新の査定を受けてください。
Mac専門店 秋葉館の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定完了後、スタッフの方から明細書をもとに減額理由の説明がありました。
詳細な傷の指摘などはなく、減額理由は明細書への記載という形式で確認する流れでした。
iPhone SE2については、「付属品なし、バッテリーの劣化により減額」との説明を受けました。
減額要因①|バッテリーの劣化(最大容量71%)
多くの買取店では、バッテリー最大容量が80%を下回ると減額対象となります。
今回の71%はかなり劣化が進んでいる状態のため、相場より低い査定額になったと考えられます。売却前にバッテリー交換を検討するのも一つの手です。
減額要因②|付属品なし
充電アダプタやLightningケーブル、元箱などが揃っていると査定額が上がるケースがあります。手元にある場合は忘れずに持参しましょう。
Mac専門店 秋葉館の買取の流れ|入店から査定完了まで
取材当日は2026年3月30日(月)の午後に訪問しました。
店舗は東京・神田須田町にあるウィン神田高橋ビルの1階です。

約61分
(複数台まとめ/15:50〜16:51)
完了次第電話で呼び出し
店内での待機は難しい
端末操作+コード接続で状態確認
アクセス・入店
15時35分に入店。
「ご連絡した者です。査定お願いします」と声をかけると、買取専用のカウンターにスムーズに案内されました。
HPに記載の電話番号に事前連絡をしたところ、複数台受付の申告はもちろん、必要書類や推定待ち時間の案内まで丁寧に対応してもらえました。
当日のスムーズな受付につながったので、複数台の場合は必ず事前連絡しましょう。
受付の流れ
受付では、商品を出して初期化の確認→本人確認書類の提出→名前・住所・生年月日等の記入と同意事項へのチェック、という流れで進みました。

最後に「査定が完了したらお電話いたします」と案内を受け、控えを受け取って受付完了。
査定中(15:50〜16:51)
査定中は約1時間の待ち時間でした。
スタッフは端末を操作して内部の状態や操作性を確認したり、コードに繋いで充電機能の状態を確認したりする様子が観察できました。
店内はカウンターと売り場のみの構成で、待合スペースはありません。
待ち時間は外出可能とのことなので、秋葉原周辺での時間つぶしも問題ありません。
査定結果の受け取り・退店
査定完了後、明細書をもとにスタッフから減額理由の説明を受けました。
「少し他も見てから決めていいですか?」と伝えると、「かしこまりました」と嫌な顔せず答え、スムーズに明細書のコピーを渡して見送ってくれました。

持ち帰りを申し出た際の対応は非常に丁寧で、明細書コピーもすぐに渡してもらえました。
プレッシャーをかけるような雰囲気は一切なく、安心して持ち込みできる店舗です。
Mac専門店 秋葉館に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に持ち込んでみて感じた、Mac専門店 秋葉館のリアルな印象をまとめます。
スタッフの対応や査定プロセスは全体的に好印象でしたが、訪問前に知っておきたい注意点もありました。
Mac専門店 秋葉館でiPhoneを高く買取してもらうコツ
複数台の場合は必ず事前電話をする
複数台を一度に持ち込む場合は、HPに記載の電話番号へ事前連絡が必須。
必要書類や推定待ち時間も案内してもらえるので、スムーズな当日対応につながります。
付属品(充電器・ケーブル・元箱)を揃えて持参する
付属品なしは減額対象になります。
充電アダプタやLightningケーブル、元箱が手元にある場合はすべて持参しましょう。
バッテリー残量が少ない場合は交換を検討する
バッテリー最大容量が80%を下回ると減額対象になるケースがほとんどです。
純正バッテリー交換(約1万円前後)のコストと査定額アップを天秤にかけて判断しましょう。
事前に初期化・iCloudログアウトを済ませておく
受付時に初期化の確認があります。
iCloudのログアウトと端末の初期化を事前に済ませておくと、受付がスムーズに進みます。
本人確認書類を忘れずに持参する
受付時に本人確認書類の提出が必要です。
運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの身分証明書を必ず持参しましょう。
混雑を避けて平日の開店直後を狙う
買取カウンターは1つのため、混んでいると待ち時間が伸びます。
今回は平日月曜の午後に訪問して約1時間の待ちでした。余裕を持ったスケジュールで訪問するのがおすすめです。
秋葉原周辺には複数の買取店舗が集まっています。
Mac専門店 秋葉館で明細書コピーをもらったあと、他店を回って価格を比較するのが賢い売り方です。
▶ 秋葉原エリアのiPhone買取店まとめを見る
Mac専門店 秋葉館と比較|iPhone買取市場という選択肢もあります
Mac専門店 秋葉館は現金払い対応でスタッフの対応も丁寧な店舗ですが、「わざわざ秋葉原まで足を運ぶのは大変…」「もっと高く売りたい」という方には、自宅完結で現金振り込み対応のiPhone買取市場も選択肢のひとつです。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・ジャンク品や支払い未完了のiPhoneもOKです。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|Mac専門店 秋葉館でiPhone SE2を売った結果
今回はMac専門店 秋葉館に、バッテリー最大容量71%・付属品なしのiPhone SE(第2世代)を持ち込んで査定してもらいました。
査定額は5,000円(現金払い)。
バッテリー劣化と付属品なしによる減額はありましたが、スタッフの対応は終始丁寧で、持ち帰りを申し出ても嫌な顔ひとつせず見送ってもらえました。
Mac製品やiPhone・iPadをまとめて売りたい方、秋葉原エリアに立ち寄る機会がある方には選択肢のひとつとして十分おすすめできる店舗です。
ただし、Android端末は買取対象外、待合スペースなし、HP掲載価格なしという点は訪問前に把握しておきましょう。
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写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・ジャンク品や支払い未完了のiPhoneもOKです。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
