神奈川・溝の口駅から徒歩5分ほどの場所にあるモバオフ溝の口店で、iPhone 12 Pro Max(128GB)を実際に持ち込み査定してもらいました。
修理メインの小さな店舗ですが買取にも対応しており、公式HPへの買取価格掲載はありません。
査定は「完了したらお電話します」スタイルで待ち時間は約22分。
スタッフから値交渉を持ちかけられる場面もあり、交渉が得意な方には面白い店舗かもしれませんよ。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
モバオフ溝の口店でiPhone 12 Pro Maxを売ってみた!査定結果と買取価格
実際にモバオフ溝の口店にiPhone 12 Pro Maxを持ち込んで査定してもらいました。
気になる査定額と、スタッフから説明された減額理由をそのままレポートします。
今回持ち込んだ端末はiPhone 12 Pro Max(128GB)。

バッテリー最大容量は86%で、画面横のフレーム部分に細かい傷がある状態での査定です。
iPhoneの買取相場は、新モデルの発表タイミングや春の買い替えシーズン(3〜4月)などによって大きく変動します。
この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
iPhone 12 Pro Max 128GB の査定結果
31,000円
(現金払い)
📍 モバオフ溝の口店 実録レポート|iPhone 12 Pro Max 128GB(2026年4月)
| 公式HP掲載価格 | 参考値なし※ |
| 実際の査定額 | 31,000円 |
※公式HPには買取価格の掲載がありません。
事前に価格を確認する場合は直接電話か来店での問い合わせが必要です。
受け取りは現金払い対応です。
128GB
バッテリー最大容量 86%
2026年4月査定
値交渉の余地がある店舗なので、強気で交渉できる方なら上積みも狙えるかもしれません。
モバオフ溝の口店と他店の買取価格を比較してみた
「31,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。
同じiPhone 12 Pro Max 128GBで他店の査定結果と比べてみました。
今回の6店舗比較では、モバオフ溝の口店は31,000円で2位という結果でした。
iPhone買取市場の最高値(50,600円)と比べると大きな差がありますが、街の実店舗の中では上位水準。
その場で値交渉ができる雰囲気があるのも特徴で、交渉次第では上積みも狙えます。
モバオフ溝の口店買取の減額理由|なぜこの金額になったのか
スタッフから説明された減額ポイントをそのまま記録しました。
納得できるものかどうか、ご自身の端末の状態と照らし合わせながら読んでみてください。
査定後、スタッフから次のように説明を受けました。
スタッフの説明(メモ)
「どうしても画面横の部分が少し傷ついたりしてるので、少しここが減額ですねー」
フレーム(画面横)の傷
画面横のフレーム部分に細かい傷があり、これが減額の主な理由として説明されました。
本体液晶面ではなく側面フレームの傷であっても、査定では外観の状態としてチェックされます。
画面のひび割れほど目立ちませんが、側面フレームの傷や打痕も査定では外観評価に影響します。
売る前に傷の状態を把握しておくと、査定額の納得感が増します。
査定中、スタッフが「価格を上げられるか本部に交渉してみます」と動いてくれました。最終的に31,000円という結果でしたが、こうした対応は好印象でした。
モバオフ溝の口店のiPhone買取の流れ|入店から査定完了まで!
実際にモバオフ溝の口店に行ってみた当日の流れをそのままレポートします。
査定にかかった時間
入店から退店まで実際に何分かかったか、当日の流れとあわせてお伝えします。
約22分
(電話連絡スタイル)
その場で立ち待ちしなくてよい
価格アップを本部に確認
相見積もり状況を確認される
当日のタイムライン
入店から退店まで、時系列でそのまま記録しました。
🕐 当日のタイムライン
カウンターでスタッフに声をかけ、買取の旨を伝える。
iPhone 12 Pro Maxを預け、電話番号を伝える。「査定完了したらお電話します」とのこと。他店での査定額を聞かれ、「最高値で33,000円ほど」と回答。
約22分後に電話連絡あり。「査定が終わりましたのでご連絡しました」と査定完了の報告。
31,000円の提示。フレームの傷が減額理由として説明される。本部に価格交渉してくれていた様子。
今回は持ち帰りを選択。「iPhone 17発売以降どんどん下がりますよ」と売却を勧められたが、丁重にお断りして退店。
アクセスと店内の様子
溝の口駅から徒歩5分ほど。
実際に行ってみた店内の雰囲気をレポートします。
溝の口駅から徒歩約5分の場所にある、角に位置する小さな店舗です。

修理店としての顔が強く、外観からは買取もやっているとはわかりにくい雰囲気でした。
なお、渋谷店を先に訪れたものの場所が見つからず、今回は溝の口店へ変更した経緯があります。
訪問前にGoogleマップで場所をしっかり確認しておくことをおすすめします。
小さな店舗のため、初めて訪れる場合は見落としやすいです。
事前にGoogleマップで外観を確認しておくとスムーズです。
受付から査定開始まで
受付の手順や流れ、スタッフとのやりとりを説明します。
カウンター形式の受付で、立ったまま対応してもらう形ではなく「終わったら電話しますよ」というスタイル。
端末を預けて電話番号を伝えるだけなので、その間は外出や他の用事をこなすことができます。
受付時に他店での査定状況を聞かれたので、相見積もりをしている場合は他店の金額を把握しておくと交渉の参考になります。
身分証(運転免許証・マイナンバーカードなど)、SIMカード(抜いておくと安心)。
事前に他店の査定金額をメモしておくと交渉時に役立ちます。
査定中の様子
端末を預けてから結果が出るまでの待ち時間と、査定中の様子をお伝えします。
査定中の様子は直接確認できませんでしたが、スタッフが本部に価格の交渉を行ってくれていたとのことでした。
待ち時間は約22分で、電話で連絡が入る形式のため店内で立ちっぱなしになることはありませんでした。
スタッフが査定額を少しでも上げようと本部に確認を取ってくれていました。
こうした積極的な姿勢がありがたかったです。
査定完了〜退店
査定額の提示から退店までの流れをまとめます。
電話で査定完了の連絡を受けて再来店。
31,000円の提示を受け、今回は他店の価格と比較して持ち帰りを選択しました。
「iPhone 17が発売してからどんどん相場が下がっていますよ、早く売らないと下がっていきますよ」とかなり強めに売却を勧められましたが、今回は比較のためにお断りとなりました。
価格買うしょうが得意であればもう一声などと粘れたかもしれませんね!
モバオフ溝の口店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に足を運んだからこそわかった、モバオフ溝の口店のリアルな印象をまとめます。
モバオフ溝の口店でiPhoneを高く売るコツ
モバオフ溝の口店でより良い査定額を引き出すために、事前に知っておきたいポイントをまとめました。
他店の査定額を事前に把握しておく
受付時に他店の査定状況を聞かれます。具体的な金額を持って行くと、スタッフが本部に価格交渉しやすくなります。相見積もりは必須です。
フレームや側面の傷はあらかじめ確認しておく
画面横のフレーム傷が減額対象になります。傷の状態を事前に把握しておくと、査定説明に納得しやすくなります。
バッテリー最大容量を確認しておく
バッテリー状態は査定の基本チェック項目です。設定アプリで事前に確認し、80%以上あるかどうかを把握しておきましょう。
アクティベーションロックを事前に解除しておく
「iPhoneを探す」をオフにしてから持ち込みましょう。ロックが残っていると査定対象外になるケースがあります。
新モデル発売前のタイミングを狙う
スタッフも言及していましたが、新iPhoneが発売されると旧モデルの相場は急落します。売るなら発売前の動きが出た時期に動くのがベターです。
価格交渉を積極的に行う
この店舗はこちらから価格交渉できる雰囲気があります。他店の金額を提示しながら「もう少し上げられませんか」と聞いてみる価値はあります。
溝の口・川崎エリアのiPhone買取店をまとめた記事もご参考ください。複数店舗を比較してから売ると、より満足のいく結果につながります。
▶ 溝の口エリアのiPhone買取店まとめはこちら
モバオフ溝の口店と比較|iPhone買取市場ならLINE査定で高価買取!
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まとめ|モバオフ溝の口店でiPhone 12 Pro Maxを売った結果
今回のモバオフ溝の口店への持ち込み査定を総括します。
2025年4月に溝の口駅から徒歩5分のモバオフ溝の口店でiPhone 12 Pro Max(128GB)を査定してもらいました。
バッテリー最大容量86%・フレームに傷ありの状態で査定額は31,000円(現金払い)。
本部交渉で価格アップを試みてくれた対応は好印象でした。
